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 うどんと一緒にお散歩中にみてた田んぼ一面の稲
濃い緑だった稲も少しずつ黄色身を帯びて全体が黄緑色に…
早いところだと稲穂まで出てる
時が経つのは早いね


毎日お散歩に出る田んぼ道はうどんとの深い思い出の場所
どこの道を歩いても、右に曲がっても左に曲がっても
一緒にたくさん歩いた道
途中座って休憩したり、わたしの膝に乗ってじゃれてみたり
雑草を食べたり、ボールで遊んだり
時には泣いてみたり、楽しくて笑ってみたり
春夏秋冬一緒に通った道
一番の思い出の場所といってもいいぐらい
これから先
移りゆく季節にうどんと過ごせないのは寂しい
わたしはこれからどうなっていくのだろう?
うどんという大きな存在を失って
わたしはどうやって過ごしていけばいいのだろう?



今は一日をやり過ごすのが精いっぱい
うどん、わたしの声が聞こえる?
おやすみ、うどん。




つぶやき - -
 空を見上げることがおおくなった
日中はモクモクした雲
夕方は真っ赤な夕陽
夜はすこーし気温が下がりキラキラ光る星空
一人で自転車に乗っているときだったり、
あんずやあくびと一緒だったり、
いつもうどんに話しかけてる
声が心が届いていることを願って



久しぶりの地震がきた
思い出すうどんとのこと…
怖い思いをさせてしまったこと
ストレスを与えてしまったこと
胸がくるしい
地震を感じながら
あっ..うどんって思ってしまったよ
抱きしめてあげたい

もう怖くないよ


明日でうどんがいなくなって1ヶ月
うどんと離れたことがなかったのにもう1ヶ月経ってしまうなんて
頭の中はぐちゃぐちゃのまま


ずっとだいすきだよ、おやすみうどん。
つぶやき - -
 8月
自分の思いとは別にどんどん時が経っていく
ぽっかり空いたわたしの心は
何をしても埋まることはなく
ただ過ぎていくだけ


昨日車で通った道
うどんと数回通った病院
病院を横目でチラッと目にした途端
フラッシュバックした
恐かった気持ち
心細かった気持ち
悲しかった気持ち
うどんと一緒に踏ん張ったあの日々
一気に押し寄せて涙が溢れた
世帯主を困らせた



なぜか今は辛かったときのことばかりしか思い出せない
そして苦しくなる
可愛かったうどん
笑顔でいっぱいだったうどん
それなのにそれなのに思い出すのは辛かった日々ばかり
ばかだ 自分
あんなに好きだった可愛いうどんを思い出せないなんて
ごめんね、うどん






そして今日もおやすみね、うどん。
つぶやき - -
 うどん、聞こえる?
いつもいつもあなたに声をかけているわたしの声が…
おはよう
おやすみ
お散歩いくよ
だいすきだよ



うどん、
うどーん
いつでもおもっているよ






今年はセミの鳴き声がとても寂しく聞こえるんだ
今日もおやすみ、うどん。
つぶやき - -
 7月が終わる
自分の中で何かが変わってしまった月だった


どんなに願っても願っても
叶わないものがあるんだと
寂しいけれど気づいた






うどーん、あなたに会いたい
たったそれだけなのに
おやすみね、うどん。
つぶやき - -
 なおこさんが遊びにきてくれた
うどんの話やワンコのことこれからのこと
たくさんお話した
素直に楽しかった


帰ってしまったらスイッチが切れたように
ボーっとしてしまい寂しくなった


鍋を焦がした




最近
あくびは甘ったれ&わがままに拍車がかかり
あんずはめっきり老化が目立つようになった
今朝の散歩は拒否
お願いだからもうこれ以上歳を重ねなくていい、
ぼちぼちやっていこうね、あんず


なおこさんに言われるまで忘れてた
プール開きしなきゃ
でも.....
うどんがいない思い出が増えていくのは正直さみしい
うどんとの思い出はあの日を境に止まってしまった
今後増えることのないうどんの写真、思い出








うどん、本格的な夏がきたよ
おやすみ。
つぶやき - -
 うどんとやり遂げたかった夢がある
コツコツ進めていたこと
とにかく自分には才能とか自信とかそんなものがまるっきりなくて
幾度となくまわり道をしてきた
うどんとの闘病生活が始まった去年の11月過ぎから
その夢はピタリと止まった
正直、うどんがいなくなってしまった今その夢に対して
どうしていいのかわからない状態
いろんなことが片付かない状況で
どうしても気持ちのモチベーションが上がらない
やっぱり出るものはため息ばかりと涙ばかり


うどん、こんなわたしをゆるして
今はまだ…本当にごめん、ごめんね

今日のお散歩であくびを見ながら
うどんちゃんだっけ・・・?と聞かれた
やっぱり心のなかでは泣いていたわたし



うどーん、あなたに会いたい
寂しいです






うどん、おやすみ。
つぶやき - -
 水曜日が近づくたびに悲しい...
少し前に姉がそんなことを漏らした


姉の悲しみはきっとわたしの想像以上だろう
多くは語らない
電話口でわたしが泣きわめくとき
姉も泣いているのがわかる
ある日メールで
どんな言葉を使ってもわたしに寄り添える気がしないから
ごめんねと書かれていた



今日は水曜日
姉が毎週毎に届けてくれるかわいいお花たち
うどん、よかったね



今日はすこし夜更かしするよ
おやすみ、うどん。
つぶやき - -
 昨日深夜
つまらない!!!と叫んだ
そうしたら無性に寂しくなって涙が止まらなくなった
深夜に号泣してしまった
どんどん涙が溢れて止まらなくなって
しゃくりあげて泣いていた



ときどき
どうしていいのかわからなくなるときがある
わたしは・・・
わたしは・・・



この先
うどんと一緒に見たかったもの、感じたかったものを
わたしの目で心で一人感じていくのだろう
たとえ
わたしのそばに誰かがいたとしても
この気持ちは救われることはないのかもしれない
一生もがき続ける苦しみなのかもしれない


それしかないのかもしれない









おやすみ、うどん。
つぶやき - -
 かれこれ10年近くうどんの左右の後ろ足に入っていた
膝蓋骨脱臼の手術時に入れた
ボルト(ネジ)の数々
火葬時にもし残るのであれば持ち帰りたいと強く希望した

うどんが頑張った証…
ずっとずっと頑張ってきた証…
そして何よりうどんである証…



遺骨ペンダントとなり
毎日を一緒に過ごしている



うどーん、あなたの名前をたくさん呼びたい
うどーん、頭を撫でてあげたい
あなたと色んなものをもっと見たかったよ、経験したいことがたくさんあったよ



今日はうどんのことを散歩中3人に相次いで聞かれ
とても疲れてしまった



うどん、おやすみね。だいすきだよ。
つぶやき - -
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